25年勤めた会社員を辞めて専業主婦になり、最初のうちは毎日が充実していました。
でも、ある日突然、「自分の収入がない」という現実が、将来の不安として心にのしかかってきたのです。
夫の収入は不安定。
数年後には息子の大学進学費用が。
「このままでは破産するんじゃないか?」と、焦りはどんどん大きくなりました。
私は、もう二度と仕事のノルマや人間関係に追われたくありませんでした。
誰にも許可を取らず、自分の好きなように時間を使いたい。
そんな切実な思いで、在宅で出来ることはないか探し回り、たどり着いたのが「FXスワップポイント投資」でした。
「FXなんて怖い、怪しい」と思いますよね。私もそうでした。
ですが、私が選んだのはデイトレード(狩猟)ではなく、「農耕」のような超低リスクのやり方です。
この7年間で、私がどんな失敗をし、どうやって月5万円台の不労所得を得て、確かな安心感を手に入れたのか、お話しますね。
専業主婦の「破産かも」という焦りと、仕事への嫌悪感

自分の収入がない「焦燥」が恐怖に変わる
専業主婦になり、溜まっていた家事を片付けて、充実していたのは最初の1年ほどでした。
でも、自分の収入がないことが、将来の不安として心に重くのしかかるようになりました。
我が家の場合は、夫の収入が不安定です。
さらに、これから大学進学を控える息子がいます。
「このままでは資金が足りなくなって、破産するのではないか?」という焦りが、どんどん大きくなっていったのです。
もう二度と「誰かに許可を取る人生」は嫌だ
焦っているのに、会社員に戻るという選択肢はありませんでした。
仕事のノルマに追われ、胃が痛くなる日々。
人間関係の悩みもあって..。
そんな精神的に追い込まれることなど、二度とごめんです。
心が疲れ切ってしまった経験をしたので、新たな人間関係を作るのがおっくうに感じていました。
そもそも通勤時間も含め、一日のかなりの時間を拘束されるのが嫌でたまりません。
かつて、子どもが発熱したとき、病院へ連れていくために会社へ連絡して休みを申請しました。
それが度々あり、その都度、私の仕事を代わりにする人がいるわけで、申し訳ない気持ちになりました。
何かの用事のたびに、会社に許可を取らなければならない。もうそういうのが嫌になったのです。
なので、家に居ながらでも収入を得られる方法を見つけたかったのです。

誰かに許可を取らなくても、自分のしたいようにできる生き方がいいですよね。
FXへ至る道:長期間投資 vs 短期トレードの挫折
「時間がない」から辿り着いた投資の世界
在宅で収入を得る方法を検索しまくり、YouTubeでも探しました。
そこで、誰ともやり取りする必要がなく、自分だけでできることとして「投資」に辿り着きました。
もちろん、投資という言葉は以前から知っていましたが、どこか遠い存在でした。
それを自分事として取り組もうと、初めて思ったのです。
株式投資やNISAなどを調べてみましたが、20年30年というかなりの長期スパンになります。
まもなく50代になる自分には間に合うのか?
数年後に迫る子どもの大学費用を賄うのには、時間が足りないと感じました。
デイトレードでメンタル崩壊、そして挫折

もう少し早くどうにかならないか、さらに探し回ってFXを知り、勉強してみることにしました。
最初に試したのがデイトレードです。
ある程度レバレッジを上げ、短時間で取引をする手法です。
この手法は、ずっとチャートに張り付くので、買い物やご飯の支度もままなりません。
タイミング的に負け続けることも多く、とてもとてもメンタルがやられました。
2年ほど続けましたが、ある時大きくロスカットしてしまい放心状態に。
立ち直れず挫折しました。
藁をもつかむ思いで見つけた「スワップポイント投資」
デイトレードを挫折する直前、藁をもつかむ思いで検索していた中で、スワップポイント投資があることを知りました。
デイトレードとは全く違う投資手法です。
長期目線となり、ずっとチャートに張り付く必要はありません。
株式投資よりも年利が高いため、数年である程度の収入が見込める。
私のライフスタイルと資金計画に合う稼ぎ方が見つかった瞬間でした。
FXに関わり続けて7年目になります。
怖さではなく、知識をつけたうえでの慎重さが大事だと言うことを、今までの失敗と経験から学びました。
スワップポイント投資の哲学:「狩猟」ではなく「田畑を耕す農耕」

FXの怖いイメージは「知識不足」から生まれる
「FXは怖い、危ない、怪しい」。私も最初はそう思っていました。
ただそれは、知識もなくいきなり高いレバレッジで売り買いをしてしまうことによるもの。
自ら危険なことをしているわけで、一瞬で資産を失ってしまうのは当然のことです。
それで、「失敗した!FXなんかに手を出すもんじゃない!」と公表している人が実に多い、ということではないでしょうか。
スワップポイント投資はギャンブルではない
FXといっても様々な手法がありますが、私が選んだスワップポイント目的の投資は超長期取引です。
極端に言うと、わたしの命が尽きるまで通貨を保有し続けます。
そのため、わたしはギャンブルではないと思っています。
これは、獲物が取れるかわからない狩猟(デイトレード)ではなく、田畑を構えて農耕をし、実ったら収穫するという安心感に近いのです。
例えるなら、定期預金の元本(金の成る木)を大事に育て、利息(果実)を好きな時にいただく。そんな感覚です。

えむ流の安全策:「レバレッジ1倍台」が家族を守る
最大の失敗「強制ロスカット」を防ぐ
FXスワップポイント投資の最大の失敗は、強制ロスカットで資金(金の成る木)を失うことです。
レバレッジを上げすぎた場合、少しチャートが下がっただけで資金がほぼ失われ、取引が自動で決済されてしまうのです。
えむが超低リスク「レバレッジ1倍台」を推奨するのは、限りなく強制ロスカットを防ぐ最善の方法だからです。
1倍台は、両替したのとほぼ同じ状態です。
その通貨自体がなくならない限り保有できて、毎日スワップポイントを受け取れます。
ただし、まったくほったらかしということではありません。
強制ロスカットがいくらで行われるかの日々の資金管理は必要です。

毎日5分程度の確認で大丈夫ですよ!
【公開】月数万円の不労所得がくれた「確かな安心感」
最初の300円の感動
投資を始めた当初、1ヵ月のスワップポイント付与額は300円くらいでした。
それでも、ただ家にいて何もしなくてもお金が入ってくることに驚き、感動しました。数百円でもとても嬉しかったです。
そして、1年後には月1万円の収入になり、「これなら大丈夫だ」と確信しました。
現在の運用状況(2025年10月実績:58,713円)

今も買った通貨はそのまま保有しています。
資金繰りの都合で、新規での資金投入はできていませんが、毎月だいたい5万円台のスワップポイントの収入を維持しています。
2025年10月実績は58,713円でした。
月数万円の収入があれば、生活に大きな安心感が生まれます。
もともと低レバレッジでの運用なので、息子の学費や、急な出費の補填をしなきゃならないときに、一部出金ができるので、本当に助かっています。
収入を得て、少しずつ使いながら、再投資をする好循環ができてきたかなと思います。
スワップポイント投資の良いところは、この「自由に資金の出し入れができる」点にあります(出金の場合、だいたい2日後に使える)。

これが、私に大きな安心感を与えてくれています!
私が現在使っているFX口座は、「松井証券FX」です。
少額(100円)からの運用が可能で、気軽に始められますよ!
スワップポイント付与額も安定していて、とても信頼できる証券会社です(*^^*)
まとめ:FXスワップポイント投資は私のライフスタイルに合った手法
FXは怖いものではありません。
大切なのは、知識をつけたうえでの慎重さです。
私の場合は、デイトレードで失敗したからこそ、「低レバレッジ・超長期」という、自分の性格とライフスタイルに合った安心できる手法に辿り着けました。

誰にも許可を取らず、自分の思うように時間を使う。
月数万円の収入を得ることで、この夢は実現可能です。
もし、あなたが私と同じように、「将来のお金と時間のなさ」に不安を感じているなら、金の成る木を育てることを選択肢のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

