【プロフィール】50代主婦の私がFXスワップ投資とブログを始めた理由

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はじめまして、えむです。

数あるブログの中から「えむblog」に目を止めてくださり、本当にありがとうございます。


私は東北の田舎町で、夫、二人の息子、そして愛猫のみーちゃんと暮らしている50代の主婦です。

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これまで25年間、金融関係の仕事でフルタイム勤務をしてきました。

ですが、目まぐるしい日々に疲れ果ててしまい……思い切って退職。

現在は、専業主婦として穏やかな毎日を過ごしています。


子育てが一段落した今、私が新しい生きがいとして夢中になっていること。

それが「FXスワップポイント投資」と、その過程を「ブログ」で発信することなんです。

一度ブログを挫折しました

実は、ブログに挑戦するのは今回が初めてではありません。

次男の大学入学を機に、自分一人の時間ができたことで、一度WordPressブログを開設したことがありました。

でも、当時は「何を伝えたいのか」という方向性が見えず……。

同時に始めていたSNSの反応も気になりすぎてしまい、結局、挫折してしまったんです。


あなたも「新しいことを始めたけれど、続かなかった」という経験、ありませんか?


ブログから離れ「捨て活」で見つけた自分

ブログから離れていた時期、私はひたすら家の不用品を片付ける「捨て活」に没頭していました。

古いタンスや子供の学習机を、自分の手で解体して処分する毎日。


ついには物置のようだった和室を、自分専用の個室にリフォームしたのです。

(内装業の夫と長男が、私のわがままを形にしてくれました!)

リフォーム前
リフォーム後。内装業の夫と長男が施工してくれました!


この「自分の手で環境を整えた」という実感が、大きな自信になりました。

「もう一度、自分の力で何かを始めてみたい」

そんな前向きな意欲が、ふつふつと湧いてきたのです。

遠回りして見つけた「FXスワップポイント投資」

ブログを再開する一方で、資産運用にも関心を持っていました。

最初は利益を急ぐあまり、短期的な売買(デイトレード)に手を出したこともあります。

結果は……大きな損失を出して撤退。

「私には投資なんて向いていないのかも」と、当時はかなり落ち込みました。


それでも諦めきれずに行き着いたのが、今のスタイルである「FXスワップポイント投資」です。

これはチャートに張り付いて、ハラハラしながら売買する手法ではありません。

外貨を保有することで毎日もらえる「金利のような利益(スワップポイント)」を、コツコツと積み上げていく方法です。

【毎日もらえる♪】スワップポイントとは?わかりやすく解説


私がこの投資方法を大好きな理由

なぜ、私がこの方法にたどり着いたのか。

それは、主婦の私にとって「心地よい理由」が揃っていたからです。

  • のんびりしたスタイル:  毎日忙しく画面を見る必要がなく、生活リズムに合っている。
  • 100円から始められる: 松井証券FXを利用し、家計に響かない少額から運用できる。
  • 雪だるま式に育つ: 貯まった利益を再投資(複利運用)することで、資産が少しずつ育つ実感を味わえる。


短期トレードで失敗した私だからこそ、

この「無理のない積み重ね」のありがたさが、今、身に染みています。

このブログで伝えたいこと

このブログでは、主に2つのことを中心に発信しています。

①FXスワップ投資でつくる「未来の安心」

「主婦である私でも、自分自身の手で将来の備えを作れるんだ」という実感を大切にしています。

ブログでは、資産が少しずつ育っていく過程を、包み隠さず公開しています。

スワップポイントの運用実績はこちら

「将来のお金が不安。でも、大きなリスクは取りたくない」

そんなふうに感じている同年代の方に、一つの選択肢として届けばいいな、と願っています。

②WordPressブログという「私の居場所」

家族のために動く日常の中で、たった一人、パソコンに向き合う時間。

それは、私にとって「母」でも「妻」でもない、「えむ」という個人に戻れる大切なひとときです。


操作に頭を抱えることもありますが、自分の考えを言葉にする作業は、何物にも代えがたい充実感を与えてくれます。

あなたにとっての「自分に戻れる場所」は、どこにありますか?

50代、人生の第2章を楽しみ尽くす

私にとって、投資とブログ運営は、これから先の人生を支えてくれる「生涯のライフワーク」です。


時には相場の変動にヒヤヒヤすることもありますが、

それさえも「経験」として楽しみながら、60代、70代に向けて「未来の安心」を育てていきたい。そう思っています。

もしあなたが、

「50代から新しいことに挑戦してみたい」

「将来のために何か始めたい」

と感じているなら。

私のこの不器用な歩みが、あなたの背中をそっと押すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

私と一緒に、一歩ずつ「未来」を育てていきませんか?